佐保姫は裳裾に花を散らしけり 汪 泉 子
新築の館 文山楼に題す 小野伊喜雄 大 意忠烈宗国の文天祥は戦いに敗れて獄中に正気の歌を作りました。百難不屈にして意気なおつよし維新の大業は大和魂なり是文山の報国の魂に源を発しています。吾れ宝川に新装の楼を造りて文山と命名して千客を迎えます。文山と命名した由来の詩ここに発表して記録に輝かしたいものであります。 平成三年十一月 大洞書※文山は文天祥のまたの名であります。