みずみずしい緑、白い玉砂利に映える石塔、灯籠、伽藍石…、そこには、配置と静寂こそ日本庭園の美と考え積み重ねてきた”庭園の宿”観鹿荘の歴史があります。部屋や廊下を始めとした屋内建築や装飾の至る所に、天平美術の粋や古美術が配され、訪れるお客さまの心をなごませます。写真・玄関の杉戸(虎の絵は江戸時代のもの)