くらしき情報

■FILE名をClickすると元画像が表示されます。
[ FILE: kurashiki06.jpg(253134 Byte) ]
ご あ い さ つ
Clickすると元画像が表示されます。
 旅館「くらしき」は、徳川時代天領の名残りをとどめる
旧家砂糖問屋のあとをひきついで旅館にいたしたものです。
 倉敷伝統の建築様式をそのままに、母屋および
米蔵四むねを改築し利用いたしております。
かざりやきらびやかさはございませんが、
古い民家風の素朴で落ちついた雰囲気を、
充分味わっていただけることと存じます。
 「くらしき」は、有名な民芸館の川をへだてた
斜め前に位置し、大原美術館、考古館、陶器館などの
名所にとり囲まれています。
すぐ前は、天領時代、千石船が入って米の積み出しをした
倉敷川がゆるく流れて、遠い昔がしのばれます。
 「くらしき」は先代まで、この倉敷川に船を浮かべて、
かき船を営んでおりました。
現在も、冬はかき料理で有名、夏は川魚、春秋は瀬戸内海の
新鮮な魚を使ってのほうろくむし、魚ちり等の用意がございます。
 皆さまのお越しをお待ち申し上げております。

                 旅館「くらしき」主人敬白


現在、新着情報はここまでです。

PASSWORD
W_New SP v1.3 Script by YASUU!!